2006年02月01日
得意は苦手をも乗り越える!!
むか~し、僕の通っていた塾の先生から聞いた
ウソのようなホントの話し。実話ですよ。
今日は皆様にお教えします。
その話しは塾の先生の高校時代の話し。
同級生にどうにもこうにも数学が苦手な友人がいたんですって。
でも、その友人は国語だけはずば抜けて得意なんですよ。
で、ある日の数学の試験、その友人は
勿論、問題読んでもチンプンカンプン。
で、
その友人は回答を全て文章で書いたんですよ。
要は頭の中の考えたことを全て文章にしたんですね。
で、最後の一文、「よって、答えは○○である」と終わるんです。
でも、その答えは間違えてるんですけどね・・・。
で、答案が返されたら、
なんと!!
その問題に○がついてるんですよ。
その友人もビックリして
先生に答えが違ってることを告げると
先生が一言。
「答えは間違ってる。でも、お前の文章を読んでいくと合ってるんだよ」
「だから、○を付けた」と言われたそうです。
ユーモアのある先生ですよね。
得意な国語が苦手な数学をカバーしたってわけです。
この話しをきいて、自分の得意なことは
どんどん伸ばそうと決心したことを今でも憶えています。
僕のラグビー仲間にもタックルだけはスゴイ奴がいて、
日本代表になりましたよ。
投稿者 康太郎 : 2006年02月01日 19:15
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yumebank.net/blog/mt-tb.cgi/26
※トラックバックが反映されるまでに時間がかかる場合がありますので、送信は1回のみでお願いいたします。
※リンク先のブログ名・エントリーのタイトル・本文(概要)などに関しては、このエントリーにリンクしている第三者が作成したものであり、当blog外のコンテンツです。その内容に関してかわべ康太郎が保証するものではありません。
※スパムトラックバック等、これに類する本エントリーに内容が関係ないと判断されるトラックバックは削除いたします。

