2006年04月24日
初の行政視察
今日から2泊3日で初の行政視察へ行ってまいります。
24日(月):さいたま市視察 政令指定都市移行に伴う区役所整備について
25日(火):長岡市視察 震災時防災体制について(現地視察あり)
26日(水):富山市視察 職員人材育成について・指定管理者導入に関する指針におけるパブリックコメントについて
日程は上記のとおりです。
また、帰ってきてから視察の詳しい内容はお知らせいたしますね。
さっ、早く寝ないと!!!
2006年04月22日
消防団
今日は地元消防団の訓練に参加してきました。
実は私も4月から消防団員として所属しています。
6月まで火曜日と金曜日の週2回。
20時~23時くらいまで訓練をしております。
この消防団、何がすごいって
みんなこの他に職をもって参加してるんですよ。
仕事が終わったあと、次の日が仕事なのにも関わらず
夜遅くまで訓練して、ホント脱帽ですよ。
モチベーションは1つ。地元を災害から守るため。
ホント、すごいですよね。報酬もわずかにでますが、それも微々たるもの
それで備品なんかを買ってしまえば足りない程です。実際に足りてないんだとおもいますが・・・。
だからボランティアといっても過言ではありません。
所属している方々も皆、気持ちはボランティア精神。
でも、皆口にしていることは人に恵まれてるからね~とあっさりしたものです。
でも、聴くところによると
まだ記憶に新しい、あの阪神淡路大震災
実際の現場では消防士も人員不足で機能せず、
火を消したのは地元の消防団達だったそうです。
2006年04月19日
真木茂報告会
今日、19時より市民ホールにて町田市長選挙に挑戦し惜しくも惜敗した
真木さんの報告会があり、私も参加してまいりました。
なんとも複雑な思いで真木さんの最後の演説を聴かせていただきました。
「本当に本当にありがとうございました。」
僕にとっては耳に焼き付いている真木節で演説ははじまりました。
僕が始めて関わった選挙も真木さんの選挙でした。それから、何度となく真木さんの街頭演説を
聴き、街でビラを配り・・・。
これで当分、真木さんの演説が聴けなくなるのかと思うとなんとも複雑な思いでした。
演説終盤、真木さんの目にうっすらと光るものが見えたのは僕だけでしょうか・・・・。
それに続き、石毛さんの挨拶。
石毛さんも真木さんにつられてか、ウルウルしての挨拶。
民主党町田の親分ふたりの涙を目の当たりにして
正直、胸が熱くなりましたよ。
悔しいというべきか、自分の無力さを思っての感情なのか。
政治は勝ち負けではないと私自身かんがえていますが、
町田のため、市民のため、国民のため・・・・
本当に正しいことをしようとする人間が生き残れない今の政治に?を感じると同時に
自分自身、色々な意味で強くならねばいけないと感じさせて頂いた報告会でした。
当選後
2月26日深夜、正確に申しますと27日AM1:30頃
当選が確定し、その直後、市役所の議会事務局から電話があり招集日のお知らせ。
そこからは怒涛の1ヶ月となりました。
常盤の交差点に借りていた事務所は2月いっぱいの契約。
ということで残りの2日間でモノで溢れかえった事務所を空っぽにしなくてはいけない。
しかも28日には当選証書付与、初顔合わせで召集。
3月9日からは定例会の初日。それまでも説明会、議員連絡会、研修会、会派室の引越し、
それに加え後援会の収支報告やらでてんてこ舞いの毎日。
しかも、聞くこと見ること全てが初めてのことばかりで頭の中はパンク寸前。。。。。
になりながらも時間は待ってくれず、3月議会に突入。
勿論、定例会も初めてづくし・・・・・。
その後は言うまでもありませんよね。
で、なんとか乗り切った3月議会。
終わった~と、息つく暇もなく、4月16日(日)の投票日まで多摩市長選挙に毎日応援。
で、やっとやっと一息ついてHPの更新が今日まで滞ってしまったというわけです。
という長い言い訳でした。
悪しからず。
これからはきちんと更新していきます。
お待たせいたしました。更新。
先ずは皆様にお詫びいたしたいと思います。
改選後、HPの更新が滞ってしまって本当にもうしわけありません。
2月26日 26歳 可能性への挑戦。
結果は・・・・・・・・
2088人の方々に「かわべ康太郎」と名前を書いて頂き
36議席中36番で当選させて頂くことができました。
公職選挙法によりお礼の文章は禁止されていますので結果のみの報告となりますが、
どうか、ご理解ください。
そして次点(37番目)との得票差は75票という結果でした。
前にも書きましたが、親が議員であったわけでもなく、地元の有力者というわけでもなく、
企業や団体の後ろ盾があったわけでもなく、こうやって当選させていただいたのは
本当に「かわべ康太郎」と書いて頂いた皆様のお陰だと思っております。
そして、次点とは75票差、何か一つでも欠けていたとしても
当選はなかったとも考えています。
本当に1票1票の重さを感じさせて頂いた、初めての選挙となりました。
その分、町田に住む市民の皆様の為に働きたいと思う気持ちは
人一倍あると自信をもって断言できます。
今はまだ初めてのことばかりで勉強勉強の日々が続いていますが
必ず皆様にとってお役に立てる、そして、やっぱ市議会に送り出してよかったなと
思って頂けるような議員になります。
皆様の手で今後も「かわべ康太郎」をお育てください!!

