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2006年05月30日

風邪???

いや~、久々に風邪をひきました。

一昨日の朝、のどが痛いと思い、そして、昨日少し体調が変だな??と思っていたら、

今日の朝、遂に・・・・・

頭痛に鼻水、そして悪寒。

身体の節々は痛いし・・・・・。

予定を全てキャンセルして一日中、家で横になっていました。

頼みの綱は、常備薬の風邪薬。

兎に角、薬飲んで寝るが一番の特効薬と信じ、

ずっと、寝ていたら腰が痛くなり気が付けばよるの22:00

ピークよりは回復したものの依然頭痛がのこる。

もう、さすがに眠くないし。

長い長い夜が始まりそうです。

ということで、今日は大事をとって、この辺で失礼いたします。

投稿者 康太郎 : 01:21 | トラックバック

2006年05月28日

わが母校の運動会

今日は午前中、文化協会の総会、

そして午後からは山崎小学校の運動会へいってまいりました。

午前の文化協会は主な取り組みとしては「さくら祭り」での展示や発表

そして、市民文化祭などなど。

町田市の文化をより広げ、深めていこうという団体です。

文化協会は、例えば茶道とか華道とか民謡etcの27団体で構成されています。

わたしも中学時代は美術をかじった端くれなので、町田の文化がより発展していくのには

大賛成です。しかしながら、20代や30代の方が参加している様子はなく、

市民文化祭などはもっと町田在住者の世代を超えた取り組みになると

いいですよね~。1年に1度。町田の文化祭を市民の方々みんなが楽しみにしている

そんな市民文化祭になることを期待してます。

さて、お次は山崎小学校の運動会。

山崎小学校の運動会に足を運ぶのは恐らく、小学校を卒業してからは初です。

ということは13・14年ぶり?ぐらいです。

先ず、驚いたことは運動会のプログラムについては6年生が主体となり、

先生達と話し合いながら決めたとの事。

そして、6年生全員が運動会に向けての決意文を書く。

読ませて頂きましたが、小学校最期の運動会とあってか、

みな、気合の入りようが違うということが、文章から伝わってきます。

勝ち負けにこだわるこ。拍手してもらうことにこだわるこ。友人のためにがんばるこなどなど。

色々な生徒さんがいました。

決意文、全て読ませてもらいましたが、共通することは

皆、前向きで、新たな自分にチャレンジしようとしていることです。

素晴らしい。

可能性にフタをしない姿は小学生であっても、

素直にカッコイイと思えます。

中学に入学してもがんばれ!!山小生!!

最後に私の時代にもあった、全校生徒、お手製のフラッグを見、

ほっと、しながら小学校を後にしました。

でも、2回目の延期にならなくてなによりでした。

投稿者 康太郎 : 23:31 | トラックバック

2006年05月27日

トーキョーワッショイ!!

今日、といっても、もう午前2時を過ぎているので昨日のことですが、

地域エンタメブログサイト「トーキョーワッショイ」の代表さん

そしてweb担当している方と会って、色々なお話を聴いてまいりました。

トーキョーワッショイ→http://tkyw.jp/

このトーキョーワッショイというブログは代表さんが

2004年よりはじめたもので、ブログって色々あるけど、

みんな日記みたいなものばかりだな~

他に活用方法はないものか????と試行錯誤の末、産まれたもの。

簡単に内容を説明しますと

ライターといわれる人が基本的には在住の地域のネタをとりあげて

トーキョーワッショイにて発表していくというもの。

ここで何が面白いかというと、広告主のいるマスコミやメディアとは違い、

なんのしがらみもなく、記事をかけるということ。

広告料が発生していると、美味しくもないお店を、無理して美味しい!!なんて

書かないといけなかったりするんですけど・・・・。

このトーキョーワッショイではライター全員が有志として集まっているので、

地域の重箱の隅をつつくような情報を感情を込めライターが執筆。

だから、市民メディアの面白さと信憑性をもち発信できるということ。

代表者、web担当者ともに未来への構想もでかく、

これからもっともっと活動の幅をひろげていくそうです。

僕もこっそり、マチダミニワッショイでもやろうかな。。。。。。

先ずは許可とるとこから始めないとですね(笑)。

でも、ホント面白いかも。

自分の住む地域の知らない情報・・・・・・・

きっとまだまだ沢山あるだろうな~

実はこの夢ブログを作ってくれたweb担当者は・・・・・・・・・・・・・・・・

トーキョーワッショイのweb担当者だったりして。。。。。。

選挙中に、「打倒!!ブログ界の女王、眞鍋かおり!!!」なんて

勝手にライバル視しながら製作していただきました。

この場を借りて、再度、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

投稿者 康太郎 : 02:28 | トラックバック

2006年05月25日

民主党 党員・サポーター拡大活動

ということで、昨日、久々に真木さんと一緒に行動いたしました。

ほぼ一年ぶり!!都議選以来の運転手!?

と思いきや・・・・・。

なんと!!!!!!!

真木さんが運転してくれるとのこと!!

少々、拍子抜け。。。。。

ま、それはさておき、久々に行動を共にさせて頂いて、

やはり、真木さんは町田マニア!!といいいますか

心底、町田のことが好きなんだなと思うことが多々ありました。

金森にあるマンションの9階から開発された町田を一望し、

市民の森はやはり重要だよな~とポツリ一言。

「ここから見渡せる景色の中にある緑は市民の森だけだよ。」

「そうじゃなかったら、あの緑もないんだろうな~」と。

マンションの9階から見渡す景色を眺め、色々と教えてくれました。

また、車で走っている間も学校のこと、道路のこと、行き過ぎる風景をネタに

話を膨らます、膨らます。

一緒に車に乗っているだけで、勉強になりますよ。

そうこうしながら、何件か支援者の方に会ったあと、

運転手交代!!

ちょっと、自分のポジションにしっくりしながら、

午前中の拡大活動は終了させて頂きました~。

そんなこんなで昨日の夜は党員・サポーターの集計で大忙し。

昨日で終わらず、今日までかかってしまいました。

おかげで、この2日間は寝不足です。

今日はさすがにシッカリと睡眠をとらなくては!!


投稿者 康太郎 : 23:30 | トラックバック

2006年05月23日

元気出せ商店街議員連絡会

今日は13時から18時まで都内で勉強会。

その後、19時30分より町田市商店会連合会の議員連絡会がありましたので

参加してまいりました。

各商店会の代表さんがあつまり、議員との意見交換会という形で会は進められました。

私も商店会の現場の意見を直接聴くのは初めてのことで

色々と勉強になりました。

中でも大手チェーン店などの商店会への不加入は皆さんの頭を悩ませているようでした。

しかしながら、昨年の10月に「町田市商店街の活性化に関する条例」が施行され、
(この条例は事業者の責務として商店会への加入や事業への協力に
努めることが主に定められています。)
今後は積極的に商店会への加入を呼びかけて行くそうです。

違反者に対する罰則規定はありませんが、地元、地域に貢献する商店会に未加入であるということは

その企業の理念を損なう、企業イメージの低下に繋がるとの事でした。

これからの生き残っていく企業は営利目的にプラスして地域還元、地域貢献ということが

問われてくるのかもしれませんね。

他にも地域特有の問題など様々な問題がありましたが、

このような問題を地域の世代を超えた住民達でアイデアを出し合い

取り組んでいくのも一つの突破口になるのでは?

などと密かに考えおりました。

投稿者 康太郎 : 01:18 | トラックバック

2006年05月19日

ラグビー協会発足!?

今日の夜はラグビー協会の集まりがあり、

参加してまいりました。

私も今尚、プレーを続けるラガーマンの端くれ。

町田のラグビー普及に協力しないわけにはいきません。

ここで、少々、脱線いたしますが私のラグビー人生を少し紹介いたします。

ラグビーに興味を持ったのは中学生頃でしょうか。正月の大学選手権をテレビで観戦していて

何故か、「ラグビーしたい。」という強い感情が沸々と沸きあがってきました。

理由は自分でもよくわからないんですが、その当時体格も良かったからかもしれません。

しかしながら、中学時代の私はなぜか美術部に所属。正反対ですよね。

高校でラグビーやるぞ!!と思いながら、高校受験しましたが、

実際に入学したのは都立小川高校。

残念ながらラグビー部はありません。アメフトはあったんですけど・・・・。

仕方がないので、地域のクラブチームでラグビーをはじめました。

初めての本格的スポーツでしたから、最初はホントきつかったです。

しかし、大学で体育会ラグビー部でプレーするということを夢抱いてがんばりました。

もちろん、スポーツ推薦で入学できるわけもなく、自力で大学入学。

ここからが勝負です。先ずは入部させてもらうことからはじめました。

ラグビー部の寮を探し出して、監督に直談判しに!!!

と意を決していざ出陣!!

しかし、寮の周りをうろつく体格のいい部員を見て、怖気づき

寮の周りを原付で2周。

2周目に腹をくくり監督に直談判。そのときの光景は今でも忘れません。

監督には遠まわしに断られるも粘って、粘っての入部許可。

晴れて中央大学ラグビー部の一員となれたわけです。

ま、ここからの4年間、レギュラー獲得までは更なる地獄が待っているんですけどね。

これはまたの機会にいたしましょう。

大分、脱線してしまいました。

ということで、今も尚続くラグビー人生。

町田でのラグビー普及活動、がんばってまいります!!

投稿者 康太郎 : 00:54 | トラックバック

会派視察

16日・17日・18日の3日間を利用いたしまして、

私の所属する会派、民主党・社民ネット会派、総勢10名で行政視察に行ってまいりました。

今回の視察は委員会の視察とは違い任意での視察ですねので、

電車の行程や旅館の手配、夕食場所、昼食場所の手配を

全て自分達で段取りしなければいけません。

しかも、私は幹事。。。。。。

先輩の伊藤議員に支えられながら視察先の資料作りや切符の手配、宿の手配

現地での視察先での議会事務局との微調整などなど、3日間、気を張りっぱなしでした。

3日間を追え、自宅に帰った日は気絶するように眠りにつきました。

よっぽど、疲れていたのでしょう。

さて、今回の視察は3市。

16日(火)は山形県鶴岡市
「認知症高齢者に対する見守りサービス」 「毎月ゼロの付く日はノーレジ袋デイ」について

17日(水)は新潟県村上市
「EM活性液による河川浄化」について
※現地視察あり

18日(水)は新潟県上越市
「保育園士制度」について
※現地視察あり

詳細につきましては只今報告書をまとめていますので、

出来上がり次第、皆様にお知らせいたします。

投稿者 康太郎 : 00:38 | トラックバック

2006年05月13日

It's my style.

月日が経つのは早いもので、当選してから

早いもので2ヶ月半が経とうとしています。

今までの人生の中で一番早く月日が進んでいる感じがします。

間違いなく、今までで一番忙しいし。

そんな

全てが慣れない日々、初めての日々。

いつのまにか、他人を気にし、普通を探し始めている自分がいました。

皆がやっていることが当たり前。

それに習えと無理してみたり。

しかしながら、他人の真似をできるほど自分は

器用ではないことを忘れていました・・・。

キツイわけです。

というわけで、これから康太郎スタイルの色々なことを始めていきます。

このホームページでも紹介していきたいと思います。

今まで物足りないと思っていた皆様、お持たせいたしました!!

康太郎の活動に

乞うご期待!!

投稿者 康太郎 : 01:06 | トラックバック

2006年05月11日

意見吸収会!?

今日は夕方から八王子で

練馬区議会議員の野崎孝男さんと意見交換会。

とは言っても、僕にとっては意見吸収会?

やはり、先輩議員の話はホント勉強になります。

野崎さんと出会ったのは先日行われた多摩市長選にて。

単純に出会いが次へつながるって素晴らしいことですね。

しかも、色々な刺激も頂いたし。

だから、意見吸収会です(笑)。

明日につながる貴重な一日でした。

「市民を信じ、周りで支えてくれる人を信じろ」

いい言葉です。

投稿者 康太郎 : 23:22 | トラックバック

2006年05月07日

行政視察詳細報告

さて最終日の第3弾!!

富山市です。

しつこいようですが、時間のない方は

<康太郎の印象>へお願いいたします。

4月26日(水)

●職員人材育成について・指定管理者導入に関する指針におけるパブリックコメントについて

 富山市においては職員人材育成について、指定管理者導入に関する指針におけるパブリックコメントについて視察を行って参りました。
 先ず、職員人材育成については平成17年4月に7市町村の合併に伴い、豊かな自然環境や歴史・文化、観光資源などの貴重な資産を大切にするとともに、それらを活用した新たな活力と魅力を創造し、様々な交流を活発に進めていくことを重点に取り組むまちづくりを進めていくこと決め、その新しい富山市の創造に向けて、様々な施策を展開するためには、市行政を担う職員一人ひとりの資質の向上、具体的には意識革命と能力開発を図り、思索し実行できる職員が必要不可欠であり、「富山市人材育成基本方針」を定め、全庁的に人材育成に取り組むことを決めた。具体的な取り組みとしては全部局次長を人材育成担当として任命し、人材育成担当を中心に、部局毎に専門研修や公務員倫理等の研修の開催、職員の意欲も考慮した適材適所の人員配置、また、職員研修所を独立した組織として新設し、従来からの職場外研修の強化、職場運営、人事管理との連携により、職員一人ひとりの資質、倫理意識向上等に関する気付きの場の提供し、職員自らのやる気と能力を引き出す研修の企画・実施を図るなどの取り組みがされています。また、現段階の問題点として人材育成をするにあたり、どのように評価を進めていくかが課題として残っている。
 次に指定管理者導入に関する指針におけるパブリックコメントについてですが、先ず、パブリックコメントとは市の施策等に係る市民への説明責任を全うするとともに、市政に対する市民の理解と参画を促進し、公正で開かれた市政の推進を図ることを目的とし、市が基本的な政策等を立案する過程において、立案の趣旨・目的・内容など、必要な事項を広く市民に公表して意見を募集し、提出された意見を参考として政策等の意思決定を行った後、意見及び意見に対する市の考え方を公表する一連の手続きを言
う。公表の方法は主に市のホームページにて行う。実績としてこのパブリックコメントにより、案件の文言等が修正された事例はあるが、パブリックコメントとして寄せられる件数自体が少ないのが現状である。
 指定管理者制度導入に関する指針に対しては8件のパブリックコメントが寄せられ、いずれもホームページ上に掲載し、市の見解を公表している。
 今後はこのパブリックコメント制度自体を広く市民に知ってもらい、市の説明責任手段の一つとして活用すると同時に、市民の意思、意見を知る指標手段の一つとしても活用し、市政への市民参画の促進を図っていくべきである。

<康太郎の印象>
市民に対して、説明責任を全うすることはとてもいいこと。
よってパブリックコメントの取り組みも大賛成。
しかしながら、形式的といいいますか、実が伴っていないという印象を持ったのも事実。
皆さんももっと市政に参加して!!といいたいところですが、
参加の仕方がわからない。という人が殆どですよね・・・。
先ずは自分の身近なところからでいいと思います。
子供のいるかたは子育て支援のこととか、なんでもいいんです。
先ずは触れることからはじめましょう!!
その機会をつくるのも議員の仕事ですよね。

投稿者 康太郎 : 01:16 | トラックバック

行政視察詳細報告

さて、続いて第2弾 長岡市!!

この長岡市は皆さんの記憶にも新しい 

新潟県中越地震の震災地です。

ホント、学ぶべきことが沢山でした。

今回も初めに硬い報告なので、時間のない方は

最後の<康太郎の印象>へどうぞ。

4月25日(火) 長岡市

●震災時防災体制について

 今回の長岡市の視察を通し、震災時防災体制の問題点について数多く学ばせて頂くことができました。今回の視察では現地視察もあり、当時の震災の激しさを現在でも十分感じ取ることができた。
平成16年10月23日17時56分頃、新潟県中越地方の深さ13kmでM6.8の地震が発生し、この地震により、新潟県の川口町で震度7、小千谷市、山古志村、新潟県小国町で震度6強、長岡市、十日町市、栃尾市、越路町、三島町、堀之内町、広神村、守門村、入広瀬村、川西町、中里村、刈羽村で震度6弱を観測した。また同日17時56分~19時48分の間に震度5以上の地震は11回。震度5以下をあわせれば数百回にのぼる。
 震災直後、災害対策本部設置の為、市役所へ集まるが市役所は停電。自家発電の用意はあったが配線の問題により非常用電灯しかつかない。
 災害対策本部として先ず、ラジオ放送により市民に「現在、調査中なので、落ち着いて行動してください。」との呼びかけを開始すると同時に詳細を把握するため、各町内会長へ電話により状況確認するが電話が掛からない状況が続き、情報収集に時間がかかる。また、学校等の緊急避難場所に設置されている防災無線も設置場所の問題により機能しなかったという問題点が残った。本来、学校等の緊急避難場所では体育館に避難するのが普通だが、防災無線は職員室に設置してあったとのこと。実際の各地域の情報収集は地域の消防団により収集する結果となった。
 ここまでの問題点として、外部との連絡方法はどうするのか。正確な情報をどうつかむのか。災害対策本部をどこに設置するのか。ヘリの発着所をどこに設置するのか。外部からの食糧や水などの救援物資を受けた場合、避難所までの輸送方法をどうするか。防災無線の設置場所。などがあげられる。また、情報の収集に関しては、職員のマニュアルでは自主参集時、市役所までの道のりに途中で被害状況を確認し、報告するとなっていたが、夜間だったため、真っ暗で状況を把握できなかったなどの現場の意見も寄せられている。
 当時の実態として、避難する程でない地域の市民も避難してくるので、避難所はかなりの数の人で溢れかえる。また、緊急避難所以外で自然発生する避難所、例えば町内会館や公園等をどう把握しカバーするかも残った課題である。また、議会の対応として、市職員と議員個人のやりとりを無くし、全て議会事務局を通して本部との連携をとることが望ましいとの提案もあった。
 この他にも仮設住宅の問題、災害援助法の矛盾点なども数多く課題として残っているが、災害の一番の教訓は地域力を強くすること。発災後、備えとして用意している計画は計画通りにいかず、市職員だけで全市の問題点をフォローするのは不可能であり、地域住民の自発性をどのように引き出せるかである。また、市民の中にはお客様思考の人も多く、職員も含め皆、被災者であるという感覚を持ってほしいとのこと。また、災害弱者、妊婦、乳児、外国人などのフォローも今後の課題点としている。
 新たな提案としては学校の入水層を災害時に、すぐ使えるよう工夫する(蛇口を付けておく)、地域の中学生や高校生の活用、地域の銭湯やスーパー銭湯などの無料サービスなどをあげている。
 私達の住む町田市も、いつこのような災害に合ってもおかしくない状況にあります。実際に被災した長岡市の意見を活かし、今後の町田市の防災、災害対策に活かしていかなければならい。

<康太郎の印象>
 長岡市の視察では説明を担当していただいた市の職員の方が兎に角、熱心で本当に勉強になりました。というのも、問題があるべきことは問題だと隠さず全て教えてくれた感じです。恐らく、机上の空論ではないですが、綿密に練ったはずの防災計画が発災時には殆ど機能しなかったということなんでしょう。
だからこそ、この経験を絶対に活かしてください!!という熱意のようなものを感じたのは僕だけでしょうか・・・。兎に角、最後まで口を酸っぱくしていっていたのが、「地域の力」。
これに勝るものはないという印象でした。
皆さんも、日頃からご近所付き合いをきちんとしてください!!!

投稿者 康太郎 : 01:06 | トラックバック

行政視察詳細報告

さてさて、ご報告遅くなりましてすみません。

今日は4月24日からの3日間を利用して行ってまいりました

行政視察の報告をいたします!!

ちょっと硬い報告なので、読むのが面倒な人は

各市の報告の最後に<康太郎の印象>として

所感を記しておきますので、そこだけでも読んでください。

先ずは第一弾 さいたま市!!!!

先ず、4月24日(月) さいたま市

●政令指定都市移行に伴う区役所整備について

 平成13年5月1日、浦和市、大宮市、与野市が合併しさいたま市として市政施行。平成15年4月1日、政令指定都市移行。平成17年4月1日、新たに岩槻市を吸収合併。
 現在は10区に区割りをし、人口規模についてはきめ細かな市民サービスや行政効率を考慮し、1区10万人~20万人にとしている。
 また、区割りの方法については①河川、鉄道、主要道路等の地形・地物、②旧町村、町字、自治会等の地域コミュニティー、③通学区域を考慮し区画編成。その中でも最も重要視したものは②の地域コミュニティーについてである。旧町村についてはこれまでの周辺の町村との合併により拡大、成長してきたこと、それぞれの地域については、それぞれの歴史的沿革があることを考慮し、出来る限り分断しないように考慮。又、町字については現在の市政運営と日常生活の基礎となっているため、既存の町字はこれを尊重し、やむを得ない理由のない限り、分断、変更の内容に考慮。最後に自治会については町内自治会等の住民組織は、市政の基本的構成要素であるとも考えられるので、既存の住民になじんできた町内自治会等の住民組織は、できるだけ分断せずに同一の行政区の区域に包括し、地域秩序を保持し得るよう考慮。
 しかしながら、実際の区割りでは3箇所が自治会を分断する形で区割りすることになった。通学路については従来どおりとしている。
 合併後の問題点として職員間のやりとりがあげられている。各々の職員が旧市のやり方に慣れてしまっているため、共通の職務体系づくりに苦労しているとのこと。しかし、各々の文化はあるが、各旧市の良い部分を尊重し、さいたま市としての新しい文化をつくっていこうという姿勢。
 さいたま市全体の施政方針としても各区の独自性を尊重するため、区民、市民街づくり推進費として1億円の予算を割り当て、区民会議を元に各区の特色を活かしたイベントや街づくりなどを進めている。この予算の使い方は区民会議により決定することができる。
 
<康太郎の印象>
今回のさいたま市の視察を通し、政令指定都市移行に伴い生じる職員のストレスは相当なもんだろうなと感じとることができました。
念のため、細くしておくと担当の説明者からの直接の感想ではなく、あくまでも感じとっただけです。
しかしながら、政令指定都市移行に伴っての市民の実感として、市民サービスの向上、行政効率の向上を感じている人がどどれくらいいるのだろうか?という疑問は残りました。
実際に職員の方々も業務に忙殺され、そこまで手が回っていないような印象でしたね。

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