2006年06月21日
新宿歌舞伎町・駆けこみ寺
今日は男女共同参画の勉強会で
新宿歌舞伎町にある「新宿救護センター」
の代表者玄秀盛(げん ひでもり)さんのお話を聴いてまいりました。
今までにも何度もマスコミなどで取り上げられていますが、
近々、又やるそうです。
日程は下記の通り
2006年6月30日
21:00~23:00 フジテレビ ドラマ 「金曜エンタテイメント」
2005年6月30日
19:00~20:00 フジテレビ みのもんたの Dのゲキジョー
2006年6月 日本テレビ ニュースプラスワン
2006年6月25日
14:00~15:00 フジテレビ ザ・ノンフィクション(PartⅢ)
さて、この玄さんですが
新宿の歌舞伎町で何をしているかというと
様々な悩みの相談をボランティアでしているんです。
その内容は多岐にわたりますがDVや家庭内暴力、引きこもり、、自殺志願者などなど
兎に角、来るものは拒まずという精神でやってるそうです。
喋りはかなりモノをハッキリいうタイプで気持ちいいというのが
私の第一印象。加えて話も面白い。
しかし、この玄さん、昔は数社の会社を経営し年商数十億という
大社長。
その大社長がなんで?って不思議に思いますよね?
そうです。皆様の予想通り6年前、たまたました献血で
自分が白血病をおこす可能性ののあるウイルスの感染者と判明。
それで一念発起して目覚めたというのならよくある話である。
しかし、この玄さんの面白いところは
そのウイルスを知らせる日赤からの通知書に
「HTLV-1抗体検査の結果 陽性と認められました。」
と記してあるではないですか。
それを見た玄さんはHTLVをHIVと勘違い。
丸二日間、何も考えられずその末、
やりのこしたことは何だ?と考え
どうしても許せない5人を殺しに行くということだったらしいです。
この5人を48時間で殺す計画を練り、
5人それぞれの居場所を探し始めるが、
どうしても最後の一人が見つからない。
そんなとき、日赤から送られてきた通知書を何気なく目にすると
そこにはHIVではなく
HTLVと書いてあるではありませんか。
「何、それ?」と拍子抜け。
インターネットで調べ、それがエイズではなく急性白血病を発症する
可能性のあるウィルスの一つと判明。
発症確立は1000人に1人。
その後、自分の畜生ぶりに愕然とし、いつなくなるかわからないこの人生を
人のために使おうと今の新宿救護センターをはじめたというわけです。
かなり端折って書きましたが、詳しくはテレビをご覧ください。
面白いと思います。
行政では対応できない悩み相談をしているのが
玄秀盛さんです。
カナリ熱いおっさんです。
投稿者 康太郎 : 2006年06月21日 00:36
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