2006年07月08日
町田市青少年問題協議会
今年度初となる町田市青少年問題協議会が開催されました。
その場で正式に委員として委嘱されました。
さて、青少年問題協議会。
私は委員の中では対象となる子どもたちと年齢が一番近いのではないかと思います。
だからこそ、その近い目線で協議に参加していきたいと思います。
私もそうでしたが、自分とは遠いところで決まった決まりごとで
上から押さえ込まれることが一番嫌いです。
だからこそ、本当に為になることって何?ってことを追求していければと。。。
しかしながら、今日は報告事項で終わってしまいました。
中でも気になる取り組みは都立高校が19年度より
授業科目に「奉仕」という科目が必修化されます。
●規範意識や公共心の育成
●他人に共感し、社会の一員であることを実感し、社会に役立つ喜びなどを
多くのことを体験的に学んでもらう
ん~、素晴らしい。
この説明中にしきりに受け入れ先の問題をいっていましたが、
用意された受け入れ先から選択するよりも
何が社会の為に役立つかを生徒達がゼロから考え、そのためにはどのようなアクションを
起こすべきか?そして、実際に行動してみる。
尚且つ、上手くいかないときは大人たちがアドバイスをしながら
サポートしていく。これが市全体の大人たちの間で暗黙の了解になれば
きっと生徒達も動きやすいだろうし、何よりも素晴らしい経験になのではないでしょうか。
小中学校の子どもたちの登下校時、腕章つけて旗振るだけで
立派な奉仕活動だと思うし。
高校生達の頭なら今私達が思いつかない発想で動いてくれるでしょうね、きっと。
少し私の理想で書かせてもらいましたが、
どういう形でこの「奉仕」科目が進んでいくか注目していきたいと
思います。
投稿者 康太郎 : 2006年07月08日 02:10
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