2006年08月07日
民謡大会@農協会館
今日はいつもお世話になる方が主宰する民謡大会のお手伝い。
年配の方達には馴染みがありますが、
僕達20代にとって民謡は決して身近なものではありません。
そんな中、民謡をこんなにもじっくりと堪能したのは初めての経験で
新たな世界を覗いて参りました。
会場には私の友人もお手伝いに駆けつけてくれました。
この場を借りてお礼もうしあげます。
会場には音響機器など機材に詳しい方もいなく、
私の友人達は大活躍していました。
そんな民謡大会の合間に三味線体験コーナーも
私のわがままで開いて頂きました。
三味線を触るのも、弾くのも初めてです。
でも、3本の絃をベンベンと順番に弾くだけでしたが
思ったよりも難しい!!
楽器経験の無い、私はなおさらです。
上手く弾ける友人もいましたが。
やっぱ、こうやって新しいことに触れるのって大切だな~
って再確認しました。
もしかしたら、触れる機会がなかっただけで
才能はあるなんて人もいるかもしれませんもんね。
私が今まで三味線を触ったことも無かったのは
確実に機会がなかったから。
もちろん、好奇心旺盛な気持ちも大事ですが、
機会の用意ということも大切ですよね。
中学校を対象にした「職業体験」も同じことが言えます。
触れなければ、自分が将来なりたいという選択肢にさえ
入らない。これはもったいないですね。
色々なことに触れ、試し、体験する。
これは究極の判断材料になります。
投稿者 康太郎 : 2006年08月07日 01:16
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