2006年09月25日
消防団活動
昨日は朝の9時から夜の22時までの
ロングラン活動でヘトヘトになりました。
9時からは私達が担当する地域内の消火栓の点検。
皆さんも目にしたことがあるかもしれませんが、
丸い看板で赤地に白抜きで「消火栓」と書いてある看板の付近に
消火栓はあります。
火災時にはここから消火に使う水をとるので
いざと言うときに備え、毎月、点検作業をしております。
点検の内容は先ず、地面に埋まったマンホールを特殊な工具で開け
栓を開き水が出るかどうかのチェック。
古いものになると、マンホールのふたが壊れていたり、開きずらかったりと
大変、大変。
中でも一番困るのは、栓の開け閉めが硬いもの。
もし、火事で栓が開かないとなったらそれこそ一大事です。
こういう消火栓は番号をチェックし、市に改善の要望を出します。
しかし、この消火栓点検、はじめは余裕もあり楽々とこなしていきますが
最後の方は、言葉も出ず疲労困憊でした。
朝ごはんをキチンと食べるべきだった・・・と後悔しながらの作業。
そして、消火栓点検後、昼食をとり消防車で防災パトロール。
鐘を鳴らしながら、地域をくまなく回ります。
そして、18時より西町田出張所で普通救命講習会
約4時間に及ぶ講習です。
現役の救急救命士の方、消防士の方たちが
AEDの使い方や心配蘇生法のやり方などを丁寧に指導して頂きました。
私もAEDに触れるのは初めて。
駅や市役所などでは目にしますが実際に使うとなると少し違いますね。
演習で人形を使い試しましたが、今聴いていた内容が一気に真っ白になります。
最近の話では、多摩センターで国士舘の学生がAEDを使い命を救った実例もあるそうです。
こういった緊急時に私も何度か遭遇したことがありますが、
何かしてあげたくても、何も手助けできないのが一番悔しいですよね。
そういった意味でも今回の講習会は私にとって、とても身になるものなりました。
投稿者 康太郎 : 2006年09月25日 22:18
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