2006年12月25日
第4回定例会閉会。
22日。今年最後になります町田市議会第4回定例会が閉会いたしました。
思い返すと、この1年あっという間に終わってしまいました。
2月の当選以来、臨時議会を含め5回の議会を経験したわけですが、
まだまだ、慣れたとは胸を張っては言えませんね。
この1年を例えるのであれば、
辞書も持たず単身渡米したようなかんじでしょうかね。
最初の頃は何もかもがはじめてのことだし、慣例慣習、議会のルールなどなど
解らないことのほうが圧倒的に多かったですから、そりゃもう大変です。
恐らく今も解らないことのほうが多いでしょうが、
少なくとも解らないことを聴く術は身に付けましたので、
あとは?な部分を潰していけばいいだけです。
ま、色々な不自由がありながらも何とか1年乗り切ったって感じです。
それにしても、片言の英語しかしゃべれない人間が
この道何十年というベテランに向かって片言の英語で意見するようなもんですから
それはそれはキツイっすよ。
来年はもう少し単語と熟語のお勉強をしないといけませんね。
2006年12月19日
はじめての子育ては不安がいっぱい
当たり前ですが、はじめての子育ては全てが知らないことばかり。
今はインターネットが普及し、情報が簡単に手に入る時代ですが
赤ちゃんが思いっきり泣いている最中にはこの文明の利器もお手上げのようです。
というより、悠長に椅子に座って検索している余裕なんてないっス・・・。
そんな不安がいっぱいの毎日を過ごしている私達に
助け舟がやってきました。
それは町田市が行っている保健師さんの訪問指導。
これはいいですね。親にとっては。
私も子どもが生まれてから知ることが多いのですが、生後2ヶ月間ぐらいは
感染などの危険性もあり、赤ちゃんをあまり外に出してはいけないそうで・・・。
そうなると母親は赤ちゃんと一緒に自宅にこもりっきりになるわけです。
これって結構キツイですよね。
私は仕事だなんだって外に出れますけど、もし、2ヶ月間家から出るな!!なんてことに
なったら間違いなくノイローゼになりますね。
そんな意味でも保健師さんが自宅に訪問し、会って話をするというのは
とても大事で助かることだなと感じました。
実際の話の中では育児の環境や色々なアドバイス、市の行っている育児支援の
紹介などなど。
さすが数々のご家庭を訪問しているだけあって、こちらの不安や疑問に対して
あ~、なるほどなという受け答えをしてくれます。
助言に従い、
我が家も今日からは夜中の夜泣き時には粉ミルクを少し飲ませてみることにします!!
しかし、今日の話の中で一番、共感できたのは
母親のリフレッシュデーをつくってあげること。
親のイライラや不安感などは赤ちゃんにも伝わるのだそうです。
私もしっかり育児参加して楽しみながら育てていいこうと思います。
母親のリフレッシュデーも勿論つくりますよ!!!
2006年12月14日
泣きかたにも種類があるのね。
今日はご機嫌ナナメなのか泣き止みません。
あと少しで午前2時・・・。
ミルクもたっぷり飲んだし・・・。オムツも替えたし・・・。
今日はグズグズです。
泣き方もお腹がすいた時の泣きかたと
本当に何かが嫌で泣いている、泣きかたがあるみたいです。
今夜は後者のようです。
何が嫌なの~????
2006年12月12日
一般質問最終日。
本日で28人の一般質問全てが終了いたしました。
明日は質疑が行われる予定です。
さてさて、昨日の話ですが・・・
昨日は受け持ちエリアの消火栓の点検日ということで
朝から活動!!
私の所属する5分団1部では団員を3班に分け、1ヶ月に1回
ローテーションで点検することになっています。
道路に埋められている消火栓のフタを開け、専用の道具を使い
バルブを開き、水が出るかどうかのチェックをするのですが・・・。
古い消火栓になると、バルブが硬かったり、フタが壊れていたりと
結構大変なのです。
点検も終盤に差し掛かり、もう少しで終了というところで
事件です。
開いた栓が閉まらない!!!!!
水は出っ放し!!!どうすんの????
班長、部長の支持でホースをつなぎ水を逃がしながら
水道局に電話。
電話の向こうでは「大元の栓を閉めるレバーがあるから、それを閉めて!」
しかし部長の経験では古い消火栓のレバーは十中八九折れるらしい。
そのことを伝えるも、電話の相手には伝わらない。
しょうがなくレバーを閉めると案の定破損。
あ~終わった。
と、思いきや!!部長の名案により。消防車の器具を使い
何とか水を止めることができました。
その後、担当の水道屋さんも到着し落着はしたものの
冷静に考えてみると、本当の火事のとき、今回は消火栓が閉まらないという
ことでしたが、逆に消火栓が開かないということも十分にあり得るということです。
その為の点検ではありますが、古い消火栓はまだまだありますし、
改善の要望を出しても対応がスムーズに進まないという現実もあるそうです。
もしも!!の時のために私達消防団は日頃から点検活動をしています。
その地味で地道な活動の汗と涙の結晶である要望書がスムーズな対応をし
意味のある消火栓になることを心から祈る次第であります。
今日は一消防団員のボヤキです。
2006年12月08日
タイムリミット
残りあと2日。
妻と赤ちゃんが里帰りから帰ってくるまで
あと2日。
この残された2日間で私に課せられた使命は
家の大掃除+赤ちゃんの受け入れ態勢を万全に整えること。
議会中であるという言い訳を心の奥底にしまって
夜まで家を片付けています。
明日は紙ごみの収集日ということで玄関には大量な紙ごみ。
あとは何すればいいんだ????
掃除機かけて拭き掃除か・・・。
でも、夜遅いのでこれはまた明日にしよう。
あ~、ベビーベッドのネジが足りない・・・。
チャイルドシートの付け方がイマイチ解らない・・・。
あ~、時間がない・・・。どうしよう。
2006年12月07日
一般質問初日
本日は一般質問初日。
今議会では28名の通告があり、1日7名の4日間で行われます。
注目すべきはやはり「いじめ問題」でしょうか。
今日の質問者も何人かこの「いじめ問題」を取り上げ議論していました。
教育現場ではいじめは起こり得る。この事を受け止め
大人たちがどう対応していくか真剣に考えていかなければなりません。
しかしながら、議場での議論を聞いていると当事者不在で議論が進んでいるような気も
少しいたします。
子どもたちは今、このいじめ問題をどう捉えているのでしょうか。
そして、大人たちがサポートできることは何なんでしょうか。
2006年12月05日
1+1=1?????
予定と予定の間でぽっかり空いた1時間、妻の実家にわが子に会いに行ってきました。
ここを逃すと今日は夜遅くまで予定が入っているので会えないな・・・。
ということでイレギュラーの予定。
妻の実家には義姉夫婦とそのお子様達2名。
その内の一人が小学校の宿題をしていました。
小学1年生の算数の足し算。
鉛筆を握り、両手を足りないほど使って解いていました。
赤ちゃんを抱きながら、覗いていましたが、どうやら指が足りないらしい。
1問解くにも時間が掛かっているようです。
私も勉強は出来なかったので、わからない子の気持ちはお手のものです。
1+1=2
この問題。良くある説明なら籠の中に一つのりんごがあります。
その籠にもう一つりんごを入れました。では、籠の中にりんごは何個ありますか??
ってな感じだろうか。しかし、こどもの想像力をなめてはいけない。
バケツの中に水があります。そのバケツにもう一杯水をいれました。
バケツに入っている水はいくつ???
答えはどう考えても1つである。ひねくれていた私はいつもそんなことを考えていた記憶がある。
なので、算数の足し算、引き算はすごろくと一緒だよ。と教えておきました。
小学生にいくら数軸の話しをしても理解してもらえないだろうから。
1+1なら、1から一つ前に進む。
1-1なら、1から一つ後ろに下がる。
・・・・-5・-4・-3・-2・-1・0・1・2・3・4・5・・・・・
その教え方マッチしたのか指を使わず、答えを出すスピードも数段アップ!!
素晴らしい!!
わが子を抱きかかえながらのにわか家庭教師でした。
因みに皆さん。
1=0.999999・・・・・・・は成り立つってしってました?
議案説明会&全員協議会
本日は午前10時より今定例会に提出された議案について
担当部局が議員に対して説明を行う議案説明会と
その後、引続き全員協議会がありました。
この議案説明会は毎回定例会ごとに条例、予算書をもとに行われるもので
今回で4回目。やっとやっと、説明をリアルタイムで聴けるようになってきたという感じです。
この予算書。慣れない人にはホント解りにくいんです。
はじめは数字を探すのでいっぱいいいっぱい・・・。
見つけたと思えば、既に次の説明に移っている。そんな感じでした。
なので、説明はほとんど聴けていない。
無知の知ではありませんが、自分の不出来を毎回自覚し前に進んで行きたいと思います。
2006年12月04日
子育て新聞創刊!!
今日から気の向くままに
赤ちゃんの成長期を綴っていこうかと思います。
子どもと接して感じたこと、疑問に思ったこと、感動したこと、
そして日々のたわいもない日常などなど。
ホント、気の向くままに。緩くゆるく。
多摩クラフトフェア2007
今日は多摩クラフトフェア2007実行委員会の会合がありました。
来年の10月7日(日)・8日(月)の二日間
多摩センター駅にあります多摩中央公園にて行われるイベントです。
イベントの内容は・・・
一言でいうと、手作り作家さんの集まる屋外展示販売会。
しかし、200店舗規模ということもあって、今から色々と準備を始めているわけです。
全くの白紙の状態からですから、大変です。
現時点では問題も山積。
個人的にはこの多摩クラフトフェアは何としても成功させたいと思ってます。
きっと、来年の第1回目が成功すれば、第2回、第3回と続いていくイベントになるでしょう。
そして、東京では最大規模のクラフトフェアになるのではないでしょうか。
こうした発表の場、そして人と人との交流の場が少しでも多くなるということは
とても良い事です。
兎に角、人手が足りません。興味のあるという方は是非手伝ってください!!
2006年12月02日
油断した・・・。
昨日もいいましたが、今日、明治大学までお勉強しに行ってきました。
「勉強になるからおいで」と気軽にお誘い頂き、気軽に参加。
大学というので学生に混じって授業を受けるのだろうと勝手に思い込んでいましたが、
甘かった。大学の名誉教授や教授、助教授、行政関係者などなど・・・。
完全に油断した。
その何よりの証拠が・・・・。
一人で私服・・・。
ま、勉強する姿勢に変わりはないのでご勘弁を頂き、普段は聴く事のできない
教授など学識者のご意見を聴くことができたので良しとしましょう!!
しかしながら、議会でのやりとりより数倍、言っていることが理解できるのは何故でしょう???
不思議です。
それはさておき、地方自治法の改正が一つのキッカケとなり、全国の議会では議会のあり方を
議論するところが増えてきています。町田市もその一つ。
9月議会で議会改革調査特別委員会が設置されました。
この委員会はすでに何回か開かれており、今回の地方自治法改正が議会運営に
どのように絡んでくるか?など調査から入り、これから回を重ねていくうちに
議論が活発化してくるのではないかと思います。
今回の自治法改正を機に注目されている内容は以下の点です。
●議長の臨時会の召集権の付与
●専決処分の要件の明確化
●議員の複数常任委員会への所属制限の廃止
●委員会の議案提出権を認める
●学識経験者等の知見を活用し、政策立案機能の強化を図る専門的知見の活用
●議会事務局庶務係の廃止
●議場への出席義務(執行機関側)
などなど。掘り下げればキリがありませんね。
聴きなれない言葉ばありで意味がわからない人のほうが多いと思いますので
私なりに無い智恵を絞って簡単に言うならば
議会および議員の役割を明確にし、議員の政策立案能力の強化を図り、
より活発な議会へしていこうということだと捉えています。
本当に簡単に言えばですけど。
いずれにせよ、市民の皆様にとっては良いことではないでしょうか。
また、議会改革において先進的な事例をみると
「議会への市民参加」「議員同士の議論を充実させる」などのことが
共通しているような気もいたします。
いずれにせよ、色々と学び、議論し、他を真似する必要もなく
町田らしい、町田にあった議会改革が進んでいけばいいと個人的には考えています。
2006年12月01日
第4回定例会開会
本日より今年最後の定例会、12月議会が開会いたしました。
会期は22日まで。
昨日、赤ちゃんも経過順調で無事退院し、病院通いの日々ともおさらば。
心配事も一つ減り、本日12月1日より心機一転、議会に臨めそうです。
今日は本会議場にて市長より本議会に提出される議案について
提案理由の説明が行われました。
また、明日は9月議会で選任された議会改革調査特別委員会の委員なので
明治大学まで“議会改革の可能性”についてお勉強しに行こうと思います。
12月はブログも更新していきますよ!!!
追記
今日の赤ちゃんはよくミルクを飲み、よく寝ていました。
ずっと見てても飽きないな~。
先輩パパさん、ママさんに言わせると、家に帰って来てからが大変だそうですね。
今の心境からすると“本当に~??”という感じですが・・・。
その辺の心境の変化も追ってブログに書いていければと思います。
これから親になる人たちのためにも“大変じゃなかったよ!”という
前例を残したいものです・・・。

