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2006年12月02日

油断した・・・。

昨日もいいましたが、今日、明治大学までお勉強しに行ってきました。

「勉強になるからおいで」と気軽にお誘い頂き、気軽に参加。

大学というので学生に混じって授業を受けるのだろうと勝手に思い込んでいましたが、

甘かった。大学の名誉教授や教授、助教授、行政関係者などなど・・・。

完全に油断した。

その何よりの証拠が・・・・。

一人で私服・・・。

ま、勉強する姿勢に変わりはないのでご勘弁を頂き、普段は聴く事のできない

教授など学識者のご意見を聴くことができたので良しとしましょう!!

しかしながら、議会でのやりとりより数倍、言っていることが理解できるのは何故でしょう???

不思議です。

それはさておき、地方自治法の改正が一つのキッカケとなり、全国の議会では議会のあり方を

議論するところが増えてきています。町田市もその一つ。

9月議会で議会改革調査特別委員会が設置されました。

この委員会はすでに何回か開かれており、今回の地方自治法改正が議会運営に

どのように絡んでくるか?など調査から入り、これから回を重ねていくうちに

議論が活発化してくるのではないかと思います。

今回の自治法改正を機に注目されている内容は以下の点です。

●議長の臨時会の召集権の付与
●専決処分の要件の明確化
●議員の複数常任委員会への所属制限の廃止
●委員会の議案提出権を認める
●学識経験者等の知見を活用し、政策立案機能の強化を図る専門的知見の活用
●議会事務局庶務係の廃止
●議場への出席義務(執行機関側)

などなど。掘り下げればキリがありませんね。

聴きなれない言葉ばありで意味がわからない人のほうが多いと思いますので

私なりに無い智恵を絞って簡単に言うならば

議会および議員の役割を明確にし、議員の政策立案能力の強化を図り、

より活発な議会へしていこうということだと捉えています。

本当に簡単に言えばですけど。

いずれにせよ、市民の皆様にとっては良いことではないでしょうか。

また、議会改革において先進的な事例をみると

「議会への市民参加」「議員同士の議論を充実させる」などのことが

共通しているような気もいたします。

いずれにせよ、色々と学び、議論し、他を真似する必要もなく

町田らしい、町田にあった議会改革が進んでいけばいいと個人的には考えています。

投稿者 康太郎 : 2006年12月02日 23:32

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