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2006年12月05日

1+1=1?????

予定と予定の間でぽっかり空いた1時間、妻の実家にわが子に会いに行ってきました。

ここを逃すと今日は夜遅くまで予定が入っているので会えないな・・・。

ということでイレギュラーの予定。

妻の実家には義姉夫婦とそのお子様達2名。

その内の一人が小学校の宿題をしていました。

小学1年生の算数の足し算。

鉛筆を握り、両手を足りないほど使って解いていました。

赤ちゃんを抱きながら、覗いていましたが、どうやら指が足りないらしい。

1問解くにも時間が掛かっているようです。

私も勉強は出来なかったので、わからない子の気持ちはお手のものです。

1+1=2

この問題。良くある説明なら籠の中に一つのりんごがあります。

その籠にもう一つりんごを入れました。では、籠の中にりんごは何個ありますか??

ってな感じだろうか。しかし、こどもの想像力をなめてはいけない。

バケツの中に水があります。そのバケツにもう一杯水をいれました。

バケツに入っている水はいくつ???

答えはどう考えても1つである。ひねくれていた私はいつもそんなことを考えていた記憶がある。

なので、算数の足し算、引き算はすごろくと一緒だよ。と教えておきました。

小学生にいくら数軸の話しをしても理解してもらえないだろうから。

1+1なら、1から一つ前に進む。

1-1なら、1から一つ後ろに下がる。

・・・・-5・-4・-3・-2・-1・0・1・2・3・4・5・・・・・

その教え方マッチしたのか指を使わず、答えを出すスピードも数段アップ!!

素晴らしい!!

わが子を抱きかかえながらのにわか家庭教師でした。

因みに皆さん。

1=0.999999・・・・・・・は成り立つってしってました?


投稿者 康太郎 : 2006年12月05日 00:33

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