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2006年12月12日

一般質問最終日。

本日で28人の一般質問全てが終了いたしました。

明日は質疑が行われる予定です。

さてさて、昨日の話ですが・・・

昨日は受け持ちエリアの消火栓の点検日ということで

朝から活動!!

私の所属する5分団1部では団員を3班に分け、1ヶ月に1回

ローテーションで点検することになっています。

道路に埋められている消火栓のフタを開け、専用の道具を使い

バルブを開き、水が出るかどうかのチェックをするのですが・・・。

古い消火栓になると、バルブが硬かったり、フタが壊れていたりと

結構大変なのです。

点検も終盤に差し掛かり、もう少しで終了というところで

事件です。

開いた栓が閉まらない!!!!!

水は出っ放し!!!どうすんの????

班長、部長の支持でホースをつなぎ水を逃がしながら

水道局に電話。

電話の向こうでは「大元の栓を閉めるレバーがあるから、それを閉めて!」

しかし部長の経験では古い消火栓のレバーは十中八九折れるらしい。

そのことを伝えるも、電話の相手には伝わらない。

しょうがなくレバーを閉めると案の定破損。

あ~終わった。

と、思いきや!!部長の名案により。消防車の器具を使い

何とか水を止めることができました。

その後、担当の水道屋さんも到着し落着はしたものの

冷静に考えてみると、本当の火事のとき、今回は消火栓が閉まらないという

ことでしたが、逆に消火栓が開かないということも十分にあり得るということです。

その為の点検ではありますが、古い消火栓はまだまだありますし、

改善の要望を出しても対応がスムーズに進まないという現実もあるそうです。

もしも!!の時のために私達消防団は日頃から点検活動をしています。

その地味で地道な活動の汗と涙の結晶である要望書がスムーズな対応をし

意味のある消火栓になることを心から祈る次第であります。

今日は一消防団員のボヤキです。

投稿者 康太郎 : 2006年12月12日 00:43

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