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2006年12月19日

はじめての子育ては不安がいっぱい

当たり前ですが、はじめての子育ては全てが知らないことばかり。

今はインターネットが普及し、情報が簡単に手に入る時代ですが

赤ちゃんが思いっきり泣いている最中にはこの文明の利器もお手上げのようです。

というより、悠長に椅子に座って検索している余裕なんてないっス・・・。

そんな不安がいっぱいの毎日を過ごしている私達に

助け舟がやってきました。

それは町田市が行っている保健師さんの訪問指導。

これはいいですね。親にとっては。

私も子どもが生まれてから知ることが多いのですが、生後2ヶ月間ぐらいは

感染などの危険性もあり、赤ちゃんをあまり外に出してはいけないそうで・・・。

そうなると母親は赤ちゃんと一緒に自宅にこもりっきりになるわけです。

これって結構キツイですよね。

私は仕事だなんだって外に出れますけど、もし、2ヶ月間家から出るな!!なんてことに

なったら間違いなくノイローゼになりますね。

そんな意味でも保健師さんが自宅に訪問し、会って話をするというのは

とても大事で助かることだなと感じました。

実際の話の中では育児の環境や色々なアドバイス、市の行っている育児支援の

紹介などなど。

さすが数々のご家庭を訪問しているだけあって、こちらの不安や疑問に対して

あ~、なるほどなという受け答えをしてくれます。

助言に従い、

我が家も今日からは夜中の夜泣き時には粉ミルクを少し飲ませてみることにします!!

しかし、今日の話の中で一番、共感できたのは

母親のリフレッシュデーをつくってあげること。

親のイライラや不安感などは赤ちゃんにも伝わるのだそうです。

私もしっかり育児参加して楽しみながら育てていいこうと思います。

母親のリフレッシュデーも勿論つくりますよ!!!

投稿者 康太郎 : 2006年12月19日 01:18

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