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2009年05月17日

民主党代表選

13時過ぎからはじまった民主党代表選挙。
それぞれ10分ずつの政見演説。
岡田副代表の演説をテレビの前で聞きながら、05年、私が始めて参加した9・11衆議院選挙のことが頭の中をぐるぐるとまわる。
結果は、ご存知の通り民主党の大敗。
国として失ってはいけない政治家が何人も巻き込まれたことが、最近、身をもってわかるようになってきた。あの当時の代表が岡田克也現副代表。
場所は明かせないが、当時の選挙ポスターが残されている場所が市内にも1箇所ある。
総選挙が終わったら、張り変えにいこうと心に決めている。

昨年、岡田副代表が多摩境駅で演説をした際、心に残るフレーズがある。
05年9・11での大敗の責任を取り代表を退く際、党執行部に一つだけ条件を出した。
「新たな代表が決まり、民主党の行く末を指し示したときには、残りの党員は全力で代表を支える。そういう組織を作らなければいけない。」これを条件に代表を退いたのである。
小沢代表の辞任記者会見からも、その約束が今も生きていることがうかがえた。
「党員である以上、みんなで決めたことは守らなければならない。それが民主主義である。たとえ意見が反対でも決めたことを守らないでは全てが成り立たない。みんなで決めたリーダーは私たち全員で守っていかなければならない。」
鳩山代表の言葉では、それが「全員野球」なのであろう。

新代表を全党員で支え、政治を進める。
私たちのやることは変わらない。

政治の転換が今、問われている。

投稿者 康太郎 : 2009年05月17日 01:47