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2010年08月30日

8月30日

今日が何の日か、皆さんご存知でしょうか?
と聞かれて即座に回答できる人もあまりいませんかね。
丁度、一年前の今日、事実上政権交代がなされた日です。
あれから1年。
皮肉にも民主党は代表選挙の告示を控え、メディアを賑わせています。

2009年8月30日

10年後、20年後の50年後の日本の国民は、この日をどう評価し後世へと伝えていくのでしょうか。

その評価は、現在であればどうにでも変えることができます。
いわば、今が正念場の真っ只中というわけです。

もっと言うなれば、民主党が今何をしなければいけないかが問われている。

投稿者 康太郎 : 17:56

2010年08月27日

一般質問

本日は、一般質問の通告締切日です。
先ほど、私も通告を済ませてまいりました。今議会での質問項目は以下の通りです。

①多摩坂通りの渋滞問題について
(1)対策の進捗状況は。
(2)その効果は。

②孤立させない社会をめざして
(1)町田市における高齢者に対する孤立防止策は何か。
(2)高齢者の孤立防止において行政が果たすべき役割は何か。

以上、2項目にわたって質問をいたします。

私の質問日は、9月6日(月)の2番目に決まりました

投稿者 康太郎 : 13:40

2010年08月25日

第3回定例会(9月議会)・告示

本日、平成22年(2010年)第3回定例会が告示となりました。
告示日には、各議員に召集通知が送付されるとともに、市長から提案される議案が各議員に送付されます。
開期は9月1日から10月6日まで。
今議会は、決算特別委員会が設置される為、通常の定例会よりも少し長めの会期となります。
私も、今年は決算特別委員会の委員となる予定ですので忙しい議会になりそうです。

今議会、市長から提案された案件は以下の通りです。

第69号議案 平成22年度(2010年度)町田市一般会計補正予算(第2号)
第70号議案 平成22年度(2010年度)町田市国民健康保険事業会計補正予算(第1号)
第71号議案 平成22年度(2010年度)町田市下水道会計補正予算(第2号)
第72号議案 平成22年度(2010年度)町田市忠生土地区画整理事業補正予算(第1号)
第73号議案 平成22年度(2010年度)町田市老人保健医療事業会計補正予算(第1号)
第74号議案 平成22年度(2010年度)町田市介護保険事業会計補正予算(第1号)
第75号議案 平成22年度(2010年度)町田市後期高齢者医療事業会計補正予算(第1号)

第76号議案 町田市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例
第77号議案 町田市非常勤の特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
第78号議案 町田市住民基本台帳カードの利用に関する条例
第79号議案 町田市障がい者施策推進協議会条例
第80号議案 町田市一般財団法人に対する助成等に関する条例の一部を改正する条例
第81号議案 町田市市民農園条例の一部を改正する条例
第82号議案 町田市自転車駐車場条例の一部を改正する条例
第83号議案 町田市庁舎新築工事請負契約の変更契約
第84号議案 土地の買入れについて
第85号議案 市道路線の認定について
第86号議案 市道路線の廃止について
第87号議案 金森学童保育クラブ外1箇所の指定管理者の指定について
第88号議案 鶴川学童保育クラブ外2箇所の指定管理者の指定について
第89号議案 小山ヶ丘学童保育クラブ外2箇所の指定管理者の指定について
第90号議案 小山学童保育クラブの指定管理者の指定について

【認 定】
認定第1号 平成21年度(2009年度)町田市一般会計・各特別会計決算日程について
認定第2号 平成21年度(2009年度)町田市病院事業会計決算認定について

投稿者 康太郎 : 16:43

2010年08月20日

孤立しない社会へ

今週のはじめ、孤独死防止策に取り組む、とある町へ視察に行ってきました。
テレビをつければ、新聞を開けば、消えた100歳など、メディアの取り上げ方の良し悪しは別に皆さんも関心が高くなっているのではないでしょうか。
また、人によれば行政の怠慢など簡単に切り捨ててしまう言い方をする人もいますが、果たしてそれだけで済まされる問題だろうかと首を傾げてしまう。
私が思うに、こういう社会を作り上げてきてしまった政治の責任の方が、はるかに大きいのではないかと思う。
先日の記事でも書いたように、どう地域のつながりを復活させていくかが孤独死防止の第一の鍵になるであろうことは皆わかっています。
どのようなことであってもそこから一歩踏み出し行動することが何よりも肝心であり、いま、必要なことだと今回の視察を通して学びました。

こうした社会的な問題に対し、政治ではなく、住民が率先して立ち上がり行動する姿を前に、私達、政治家の今をもう一度考え直す必要がある。

投稿者 康太郎 : 16:42

2010年08月12日

2011年統一地方自治体選挙

参議院選挙が終わり、昨年から続いていた選挙もひと段落と思いきや、来年の2011年統一地方自治体選挙に向け、民主党東京都連も動き出しております。
東京都内における統一地方自治体議員選挙は、町田市のように時期がずれている自治体は葛飾区、小金井市、あきる野市、西東京市、立川市、日野市、そして町田市。
22区、20市で選挙がいっせいに行われるわけです。
ちなみにお隣、相模原市では、政令指定都市に移行したことで統一地方選挙前半に選挙が行われるため、市長選挙、市議会議員選挙、神奈川県知事選挙、神奈川県議会選挙が同じ投票日で行われるようです。
トリプル選挙ぐらいまでは聞いたことありますが。。。。候補者も選挙管理委員会も大変ですね。

さて、話は東京に。
来年の統一地方選における民主党東京都連の大方針は以下2点。

①各議会において第1党をめざす
②定数の25%以上の議席獲得

立候補を予定されている候補者にしてみれば、少し脅威にも思える大方針ですが、私たちも各選挙の応援へ飛び回ることになりそうです。
衆議院選挙区が同じ、多摩市への応援が第一優先になりますが。。。

もちろん、東京都知事選挙においても動き出しているようです。

投稿者 康太郎 : 14:47

2010年08月10日

最近、ふと思うこと。

最近、スーパーなどのレジに並ぶとレジの現金の取り扱いが全て機械式になっている店が増えている。
気になってネットで検索してみると正式には自動つり銭機というらしい。
皆さんも一度は、そんなレジでお会計をしたことがあるのではないでしょうか。

そのレジに並ぶたびに少し悲しい気持ちになるのは、私だけでしょうか。

レジでのお釣りの渡し間違いなど、経営者側にとっては頭の痛い問題の解決につながった画期的な機械ということは重々承知しているのですが・・・。
また、そのお釣りの渡し間違いなどの損金が、全体の金額で見ると目が丸くなるほどの金額になるということも頭では理解できるのですが・・・。

あそこに人間が立っている意味が大幅に薄れてしまうような気がします。
もっというと、私って信用されてないの???なんて僕だったら確実に思ってしまうだろうな。

自動つり銭機のあるレジに並ぶたびに、そんなことを思いながら会計をする今日この頃です。

投稿者 康太郎 : 16:10

2010年08月09日

お祭りに参加して

まだ少し残っているところもあるようですが、地域の盆踊りも先週の土日で少しひと段落というところでしょうか。
今年は、自分の居住する地域のお祭りに運営側として参加をさせていただきました。
お祭り当日は先月、31日だったのですが、1週間前には盆踊りのやぐら組、会場の清掃活動など地域の皆さんの日頃の活動を、身をもって体験させていただくことが出来ました。
本番当日は朝から、やぐらの飾りつけや会場設営などカンカン照りの空の下、大人たちが汗をかきながら働きます。そして、つかの間の休息を経て、神輿祭りがスタートするわけです。
神輿は4時間担ぎっぱなし、巡行する所々でホースからの散水が担ぎ手の疲れを癒します。また各休憩所では地域の皆さんの心意気で参加者に冷たい飲み物や浅漬けのきゅうりなど様々なものが振舞われます。
神輿祭り終了後、これまたつかの間の休息をはさんで盆踊りがスタートいたします。
ことしは、消防団の警戒とも重なり、消防団の服を着て、掲示板係を。
熱帯夜のなか、長袖での活動は本当に汗が引きません。
盆踊りが始まると、子どもや大人、それぞれが入り混じり祭りを盛り上げます。
毎年恒例のお祭りですが、準備を含め参加された方々にとって日常のなかでの特別な一日になったのではないでしょうか。

・子ども達へどうつなげるか。

表題の内容については、お祭りに限らず大人たちの永遠のテーマなような気も致しますが。。。
参加する中で、また議員として各地域のお祭りをまわり、色々な方と話しをさせていただく中で感じたことです。最近では、地域のつながりが希薄になっているという社会的な問題が、更に派生をし、様々な問題へと姿を変えていますが、そんな問題を地域のお祭りが解消するキッカケになればすばらしいですね。
お祭りを準備し、運営をする大人の姿をもっと鮮明に子ども達に焼き付けることができれば、地域のつながりの希薄さという問題も少し和らいでいくのではないでしょうか。
というのも、そういう大人たちの姿を子ども達も当たり前のように見ていれば、子ども達が大人になったとき、自分の地域のお祭りを自分たちが当たり前のように支えていくようになるのではないでしょうか。当たり前のようにお祭りに参加し、準備し、運営をしていくようになる。そうすれば、地域のつながりも自ずと生まれていきます。
逆に、子どもの頃にそういう大人たちの姿を見ていなければ、当たり前にもなりません。
時間の経過とともに時代は変り、その時代の中で生活する人も移り変わっていくものなのでしょうけれど、移り変わる時代の中で、変わらないものというものもあるような気がいたします。その中の一つにお祭りも含まれるのではないでしょうか。
変らないものと表現をいたしましたが、変らないように後世へ繋いでいくといったほうがしっくり来るかもしれません。
1年に一度、子どもと大人が「お祭り」という共通意識を持てたら、楽しいお祭りが、そして地域が育っていきますね。
言葉でいうほど、簡単なことではないような気も少し致しますが、「子ども達にどうつなげるか」が鍵です。

少々、駄文になりましたが、色々な気づきを頂いた夏の盆踊りでした。

投稿者 康太郎 : 16:39