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2012年02月09日

鎌田實さん講演会

町田市私立幼稚園協会主催・鎌田實さんの講演を聴きに行きました。
鎌田さんの話を聞くのは、初めてです。

話の内容は多岐に渡りましたが、途中、目頭が熱くなることも。

それはさておき、
その中で興味深かったことをひとつ。

それは、人には2つの幸せホルモンがあるということ。
このホルモンの分泌が免疫力の向上につながっているということ。簡単に言えば、病気に負けない強い身体をつくるということです。

一つ目の幸せホルモンは、セロトニン。
この物質が発生するのは、おいしいものを食べて幸せを感じたり、きれいな景色をみて癒されたりとそんなときに発生するようです。要は自分が幸せだなぁと感じる瞬間。

もうひとつの幸せホルモンは、オキシトシン。
これも聞きなれない名前ですね。このホルモンが分泌するのは、人のために何かをする時などに多く分泌するとのこと。ここで言う人とは自分以外の誰かということです。
つまりは、子育て中の母親はまさにこのオキシトシンが多く分泌しているとのことです。母親が通常の方に比べ病気にかかりにくいのもこの為だとか。

母は強しの謎が解けました。

男性も例外なきことを念のため付け加えておきます。

投稿者 康太郎 : 2012年02月09日 17:40